竹田市社会福祉協議会の公式サイト。竹田市社会福祉協議会は、地域の社会福祉活動を推進する公共性の高い民間の団体です。

地区社協 地域連携課

【地区社協】

〇地区社協とは・・
 地域住民が福祉の視点で、自分たちの住んでいる地域の生活課題や支援等の解決に向け、住民相互の協力や専門機関との協力により、誰もが安心して暮らせる地域づくりを主体的に進める組織です。

〇なぜ地区社協が必要なの?
 地域では、様々な福祉活動をされている団体があります。その団体が個々に活動するのではなく、情報共有する場、協議する場、そして行動に移していくことが必要です。その仕組み(組織)が地区社協となります。福祉活動は一人の力では限界がありますが、地域の多くの人が協力し合うことで、いろんなアイデアが出たり、一人では出来ないことも可能になります。

〇地区社協の役割  
 ・地域の人たちが、運営や活動に参加できる機会を作ります
 ・地域課題を明らかにします
 ・明らかになった地域課題への対応を話し合います
 ・住民同士の協働による課題解決を図ります
 ・必要な仕組みや資源を開発します
 ・継続的な活動を行います

〇地区社協の具体的な活動
 ・福祉学習、啓発活動
   福祉講座、福祉講演会、福祉大会、研修会、地区社協だよりの発行、児童への学習支
援等
 ・ふれあい交流活動
   敬老会、世代間交流、会食会、集いの場、男性料料理教室等
 ・ささえあい活動
   地区ボランティア活動の支援
 ・見守り声かけ活動
   配食サービス、お菓子配布、ごきぶり団子配布、登下校声かけ運動等
 ・地域課題の把握
   福祉懇談会(よっちはなそう会)、福祉マップ作成、福祉情報交換会、アンケート調
査等
 ・財源の確保
   市社協からの助成金、地区社協会費、寄附金、チャリティーバザー収益金等
〇竹田市内の地区社協名(旧小学校区に17設置)▼
 ・竹田地区社会福祉協議会
 ・岡本地区社会福祉協議会
 ・明治地区社会福祉協議会
 ・豊岡地区社会福祉協議会
 ・玉来地区社会福祉協議会
 ・松本地区社会福祉協議会
 ・菅生地区社会福祉協議会
 ・入田地区社会福祉協議会
 ・嫗岳地区社会福祉協議会
 ・宮砥地区社会福祉協議会
 ・宮城地区社会福祉協議会
 ・城原地区社会福祉協議会
 ・荻地域社会福祉協議会
 ・久住地区社会福祉協議会
 ・白丹地区社会福祉協議会
 ・都野地区社会福祉協議会
 ・直入地区社会福祉協議会

〇第2層協議体の母体としての地区社協
竹田市では、これまで地区社協が協議体(情報共有、連携強化のための話合いの場)のような活動をしてきました。そこで、新たな組織を作るのではなく、地区社協を第2層協議体の母体とし、地域で活動している団体や企業等と連携、協力し課題解決に向け共に話し合い推進していきます。

【福祉委員について】

竹田市社会福祉協議会 福祉委員設置規程▼
 福祉委員とは
1、福祉委員とは・・
日常的な近所づきあいを基本に、(自治会内や、30~50世帯ほどの範囲)声かけ活動や見守り活動を行いながら、生活の困りごとや悩みを発見する、「地域のアンテナ役」です。また、発見した課題等の解決のために近隣住民に働きかけたり、民生委員児童委員や自治会長と協力して活動する「地域のボランティア」です。
2、なぜ、福祉委員が必要なの?
一昔前は向こう三軒両隣と言われるほど、お互いが助け合ってきた良き時代がありました。そこには信頼と安心によって結ばれた人間関係があり、お互いに見守り助け合いが出来ていました。しかし、時代の流れと共に少子高齢化、核家族化、過疎化が進んだことで、人と人との付き合いが無くなり、人間関係も希薄化、その結果、いろんな福祉課題が発生、例えば高齢者の孤独死、高齢者、児童への虐待、身近な問題では、ゴミ出しや買い物なども出来なくなっている方もいます。そこで、こういう課題や問題を早期に発見し、解決に向けて取り組む必要があります。

3、福祉委員はどんな活動をするの?
①見守り声かけ活動を通じて、住民の困りごとやちょっとした変化を見つける
②民生委員児童委員、自治会長等との連携
③地区社協が行う事業への協力や、地区行事への参加など普段から福祉活動への参画し、地域とつながる
④住民に必要な福祉に関する情報の周知
4福祉委員の活動ポイント
①無理せず、できる範囲での活動を始めてください。
 生活リズムのなかで、定期的・継続的に日常的な見守り・声かけ活動を行い、地域の福祉課題を発見しましょう。
②一人で抱え込まないで、協力者と一緒に問題解決に努めましょう。
 地域の福祉課題を一人で解決しようと抱え込まず、民生委員児童委員・主任児童委員や地区社協、市社協、行政などと一緒に問題解決に努めましょう。
③福祉の情報(制度・資源等)を知りましょう
 地域の福祉課題を解決するためにも、利用できる地域の施設やサービスなどの社会資源や制度を知るとともに、地域で開催される福祉活動や研修に参加をしましょう。
④秘密を守りましょう(守秘義務)
 福祉委員も地域に住む住民の一人です。お互いの信頼関係を大切にしましょう。

 日常生活の中で、ちょっと福祉の視点持っていただき、一歩(半歩)でもいいです、お節介を焼いてみませんか

誰もが安心していきいきと生きる街 竹田 TEL 0974-63-1544  受付時間 9:00~17:00 

地区社協 地域連携課

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