車いす体験・高齢者疑似体験の出張授業を行いました。

2016年10月07日

10月4日(火)竹田市南部小学校で総合授業の一環として、6年生28名が車いす体験・高齢者疑似体験を行ないました。最初に今回の授業の目的を説明して、次に手指を使ったレクリエーションでリラックスしてもらいました。その後、車いす体験グループと疑似体験グループの2班に分かれて、車いすは『乗る、介助する』、疑似体験は体験キットを装着してもらい『歩く、障害物を避けながら歩く、階段を昇り降りする。床に座る、ペットボトルの蓋を開ける、新聞紙を開く』などを体験してもらいました。

6年生の皆さんは楽しみながらも「歩きにくい」「車いすに乗ると少し怖い」などと、高齢者の気持ちを感じ取っていました。最後に4つの班に分かれてグループワークで振り返り、「お年寄りの体にかかっている負担がわかって大変だなぁと思った」「これからは手伝おうと思った」などの感想もあり、私たち職員もとても有意義な時間でした。
10月16日(日)には今回の体験を通じて感じたことや地域の中の自分たちの役割を保護者と一緒に考える「ふれあいフェスタ」が開催されます。

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