竹田ベースキャンプからの御礼、今後に関して

2016年06月10日

阿蘇支援ボランティア竹田ベースキャンプを置いて40日が経過しました。6月9日現在、ボランティアの総活動人数が1100人を越えました。

このベースキャンプを始めた理由は、
 ①南阿蘇への最も安全な進入ルートは竹田・荻を経由するから
 ②竹田自身が平成24年に水害に遇った際に全国のボランティアに支援いただいたから
などによるものです。

ボランティアの中継基地を、被災地に隣接して、安全・円滑に、しかも県外に置くことはこれまでに例もなかったようで、多くの方に関心をいただいています。
昨夕(6月9日)の大分合同新聞の1面に、竹田ベースキャンプの記事が大きく掲載されています。記事を読んで思ったことは、このベースキャンプの運営にあたって、市内外のボランティア、諸福祉団体・大学、さらに竹田市民から、多くの支援・ご協力をいただいてきたことです。皆様に感謝の意を表さなければなりません。

竹田ベースキャンプは、現段階で、7月末まで運営する予定です。被災地の刻々と変わっていくボランティア・ニーズに、決めこまかく支援していきます。今後とも、震災復興に対し、ご協力を賜りますようお願いいたします。