第12回大分県ボランティア・NPO推進大会への参加

2016年02月23日

第12回大分県ボランティア・NPO推進大会への参加

2016年2月20日土曜日、ホルトホール大分にて開催された、第12回大分県ボランティア・NPO推進大会へ、竹田市のボランティア連絡協議会メンバーが参加しました。

東日本大震災から5年めを迎え、支援のなかでのボランティアの状況や問題点、これからの課題を確認して、目標となる日頃から支えあえる「元気な地域社会」を作るために、住民一人ひとりのボランティアへの理解と精神を醸成することと、NPO活動の活性化を推進して、これからの市民活動の地域の問題に対する認識と機運を高める事を目的に開催された大会です。

講演会の中では、NOP法人さくらネット石井布紀子氏より「つながりはちから、つながりはそなえ」と題した講演がございました。
災害時に、日頃から配食ボランティアをされていた方が「あそこに住んでいる人は、足が不自由で自分で避難することが出来ない」と言う事を知っていたので、その情報をもとに救助することが出来た事例等、普段のボランティア活動で接することで得た情報によって、災害から助けることが出来たいのちがありました。
日頃の生活の中でのコミュニケイションや、ボランティア活動に災害時の被害を最小限に出来る力がある。石井氏が災害で体験した様々な経験のお話を聞くことが出来ました。

午後からは、県下のボランティア・NPO法人6団体の活動報告も行われ、ボランティアスタッフ同士の情報交換と交流が出来、とても充実した研修内容となりました。

(地域福祉課)

第12回大分県ボランティア・NPO推進大会参加の様子

大会の風景

第12回大分県ボランティア・NPO推進大会

開会のご挨拶

開会のご挨拶