7月13日(土)に新しい地域ささえ愛推進フォーラムin竹田 第5弾が行なわれました。

竹田市総合福祉センターの多目的ホールに17地区の社会福祉協議会や暮らしのサポートセンターの方々の他にも多数の市民が約200名集まりました。「こんな地域になったらいいな!たすけ愛・ささえ愛のカタチ」をテーマに中津市社協福祉協議会 地域福祉課長の吉田瑞穂さんと、実際活動されている中津市小楠地区地域福祉ネットワーク協議会事務局長の加島友子さんから中津市での取り組みと小楠地区の事例についての説明がありました。

制度や施策に捉われない住民主体の取り組みの大切さやネットワークづくりのポイント、課題解決に向けて出来る事の幅を広げ、自分の「のりしろ」をつくることで地域の繋がりが広がっていくことを示していただきました。

グループワークでは、事例を通して、高齢者の立場になって考え、地域で出来るささえ愛について話し合いました。

活動報告では、竹田市内の紹介として、玉来地区社会福祉協議会から、「認知症高齢者への見守り声掛け訓練」を実施した取り組みの発表、城原地区社会福祉協議会から、「ささえ愛ノートの取り組み」について報告されました。

地域づくりが進んだ事例や高齢者の立場に立って考える視点を学び、それぞれの地域での取り組みの切っ掛けが得られたことと思います。