10月15日(日)津久見市災害支援 災害ボランティアバス運行

2017年10月15日

津久見市災害支援 ~災害ボランティアバス運行~

 台風18号の被害を受けた津久見市を支援するため「竹田市ボランティア連絡協議会」が企画した「災害ボランティアバス」を10月15日(日曜日)運行しました。

 短い期間での募集でしたが、9名の方が参加されました。

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☆一日の流れ☆

 朝7時30分に竹田市役所前を出発し、8時40分に津久見市災害ボランティアセンターに到着。

 ボランティア活動についてのオリエンテーションを受ける。

 伺う方の案件について説明を受け現地で活動しました。

 本日の案件は床下浸水のお宅で、畳を上げて床下の泥だし、部屋の清掃でした。

 午後まで作業を行い、無事依頼者のニーズが完了となりました。

 参加された皆さんで役割分担し、手際よく家財の移動や床下の泥だし、土のうづくりなど、慣れた手付きで作業をされており、家の持ち主も驚いていました。

 作業を終えボランティアセンターへ戻る際、家主から「また住むかどうか迷っていたが、今回綺麗にして頂いたので、今後住めるように前向きに考えていきたい」とのお礼の言葉を頂きました。

 ボランティアによる支援が早期の復旧・復興に重要な役割を持っていることは、5年前の竹田市水害や、他市の状況、新聞等でみなさんご存知だと思います。

 いつ災害が起こるかわからないですが、他県他市町村が被害を受けた場合、今回のようにボランティアバスを運行することも考えられます。

 今後ボランティアバスを運行する場合も、市民の皆さんにご案内致します。みなさんのご協力をお願いします。

 「被災地へ土のう袋を送るプロジェクト」より被災地には行けないけど、被災地を応援したいという、小中高生をはじめ多くの小中高生をはじめ多くの方が土のうにメッセージを込めて送っているそうです。

 竹田市ボランティア連絡協議会でも、今回のように現地で行うボランティアだけでない、活動も今後検討していけたらと思います。