「食」に困っている個人や、子ども食堂等の活動団体に支援する フードドライブ週間について

2017年08月21日

「フードドライブ」ってなに?

・家庭などであまった食料品を持ち寄り、「食」に困っている個人や、子ども食堂等の活動団体に支援するための活動です。


なぜそんな活動をするの?

・日本では、日々の食に困っている人がいる一方で、日本全体の家庭から年間200万~400万トンもの食品がまだ食べられる状態で破棄されています。大分県では大分県社協を中心となり、賞味期限が切れていない食品を企業や市民の方々からご寄付を頂き、必要としている方々へ無償で届ける「フードバンク」活動を行っています。


フードドライブ週間はいつから始まるの?

・8月28日(月)~9月1日(金)までの1週間をフードドライブ週間として、竹田市でも食品寄付を募ります。


どんな食品を受け取ってくれるの?

(具体例)
・お米、乾麺、インスタント食品、缶詰、お菓子、調味料など常温で保存できるもの。


(受け取れないもの)

 ・賞味期限が記載されていないもの
 ・賞味期限が1か月未満のもの
 ・開封済みのもの
 ・破損しているもの(中身が出ている等)
 ・お米は、収穫から2年度以上、精米から2か月以上経過しているもの
 ・アルコール


どこに持っていけばいいの?

最寄りの竹田市社会福祉協議会各支所までお持ち下さい。

竹田市社会福祉協議会

地域福祉課 竹田市大字会々1650
 電話 63-1544

荻支所 竹田市荻町恵良原1772-7
 電話 68-3050

久住支所 竹田市久住町大字久住6164
 電話 64-3823

直入支所 竹田市直入町大字長湯7443-3
 電話 75-2216