フードバンクおおいた推進事業説明会 市町村社会福祉協議会対象の説明会に参加しました。

2016年12月16日

フードバンクおおいた推進事業説明会
12月16日、市町村社会福祉協議会対象の説明会に参加しました。


「フードバンクおおいた」の目的とは

  生活に困っている相談者に対しての支援事業を目的と、また、災害  
  時の避難所被災者等向けの緊急食糧支援事業にも役立てられます。


具体的活動は

  (1)生活相談者に対する緊急食料支援
  (2)こども食堂に対する食料の提供
  (3)災害時の避難所被災者等に対する緊急食料支援
  (4)その他、緊急的食料支援


 大分県では平成28年6月30日に「フードバンクおおいた」が設立され約6か月が経ちました。今日までの実績についての報告がありました。多くの団体個人様より食品寄贈され、県社協より各市町村社協等へ提供されています。竹田にも支援を頂いております。

 県下では、余った食品を有効活用する為、小学生が参加する調理体験「フードキッチン」を行っていたり、こども食堂の食材支援も行われています。

 研修の中で、食品提供して頂いている企業や県社協として、フードバンクは利用者に「役立つこと」が目的であり、「求めれれば提供する」ではない、という事を強調しており、様々な人の想いが形になっていることを改めて感じました。フードバンクを活用する市町村社協等が、ニーズに沿った支援の為に勉強していくことが求められています。

 社会(地域)が変わっていく中で、社協職員として対応できるよう日々研鑽していかなければと思いました。

フードバンクおおいた推進事業説明会

フードバンクおおいた推進事業説明会

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